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おやくそくごと

落語を聞く時には、何も考えずに寄席に入り、ボーっと聴いていてほしいと思っている。
でもなんでもそうだろうけど、聴いていると、いや聞き込んでくると自然にルールができてきますよね。
昨日初めて「CATS」を観に行ったけど、
「ああっここで拍手か」「ああここでは拍手しちゃいけなかったんだ。」「ああここでは足踏みするほどハシャイでいいんだ」「ああっここはハシャぐところじゃないんだ」「音羽屋っ!・・・ああっこのタイミングじゃないのか」
とかいろいろ勉強になりました。
野球だって最初は「がんばれっ」から「かっ飛ばせ!」になって「♪かっ飛ばせ〜何某」になって「真弓真弓ホームラン!真弓真弓ホームラン!」になって「 遙か祖国 大地で育んだ そのパワー今ぶつけろ メシアfromUSA 六甲かすめる弾丸ライナー 狙えジョージ ここだジョージ男なら(アリアス)」にまでなるんだもの。
だから落語も
「与太郎お前いくつになった?」
「にじゅう」
「20のことをハタチってんだ。」
「じゃ、30はイタチか」
で地団太踏むほどハシャぐルールにしないっ?
初めて寄席に入った人は面食らうと思うよ。
「じゃ、30はイタチか」
「どははははっ!」
「ブラボーー」
「イヤッッホーー!!」
「ヒーーッハーー!」
一見さんにとって敷居の高い世界になるね。


| のりー太 | - | 13:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
渋谷でお見かけしました。
おめでとうございます。
| | 2010/01/16 9:23 AM |

CATSは舞台と一緒に回転する席の最前列だったんですけど、最後に出演者に握手を求められて?動揺しました。
ところで、テレ朝の「落語者」の出演者とアナウンサーの絡みのコーナー、百栄師匠の落語そのものみたいで面白いです。
師匠が出演する日を楽しみにしています☆
| 富士そばの君 | 2010/01/17 12:19 AM |

そうそう!「おやくそくごと」ってありますよね。
私は以前ボウリングにはまっていたのですが、
投げ込んでいくと(?)いろいろなルールがあるものです。

初歩的なものでは...
隣のレーンの人と同時にアプローチに立った場合は右側レーンの人が優先
→これは「寄席では携帯の電源を切ってね」程度の常識レベル

中級レベルになりますと...
ストライクをとってもハイタッチはせず優しくタッチ
(手を傷めないために)
→落語だと...なんでしょうか?
代演でプログラムにない噺家さんがでてきてもオタオタせずに黙って聴く..とか?
(まだまだ落語入門者なので良いのが思いつきません)

「おやくそくごと」も面白いですが、
あまり縛れずに何事も楽しみたいものですよね(笑)

長々と失礼しました。


| ちりとり | 2010/01/18 12:29 AM |

渋谷で見かけた方、ありがとうございます。

富士そばの君さん。
見ました「落語者」
確かにあの掛け合い、笑い所探査機が反応しそうですよね。
今も白酒兄さん見てます。
インタビューも楽しみにしてます。
あっ、この着物知ってる。
寄席で僕のピンクのやつとツクことがあるから気をつけてます。

ちりとりさん。
もちろん寄席にもルールありますよ。
常連客同志は「ごきげんよう」とあいさつを交わします。
自分の右の人が笑ったら面白くなくても笑わなくてはいけません。
途中トイレに立つときは「一分です」と演者にことわってから行きます。





| のりー太 | 2010/01/20 2:06 AM |











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